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『知識創造企業』:野中郁次郎他[私の推薦本]

 written by 渡邉 理津子投稿日時:2009/06/10(水) 19:58

 □名前:渡邉理津子


 □卒業期、研究室:1期,久野研究室

 □修論テーマ:運動が更年期症状に及ぼす効果に関する研究 

 □現在の職業:株式会社つくばウエルネスリサーチ  ※久野先生の会社です。

 □本のタイトルおよび作者
『知識創造企業』
(野中郁次郎/著,竹内弘高/著,梅本勝博/訳,東洋経済新報社,1996年3月)


 □推薦する理由
私の尊敬するナレッジマネジメントの第一人者 野中郁次郎先生のご著書です。
10年以上前のものですが,今も読み継がれている日本の経営学者が世界的に評価された数少ない名著です。この本で有名になったSECIモデル。「暗黙知」「形式知」という言葉は一般的になりました。
本書では,日本企業の国際競争力の最も重要な源泉は,チーム・メンバー間の「知識創造」にあるとしています。長引く不況にあえぐ今,日本的経営の良さを改めて感じさせ,道しるべとなりうる良書です。

『感情と行動の大法則』:宗像恒次[私の推薦本]

 written by 矢島 京子投稿日時:2009/02/25(水) 12:49

□私の推薦本:「感情と行動の大法則」 宗像恒次著 (日総研2008)


 推薦理由:人間社会は人と人のつながりでできています。仲良くなれたりぶつかり合ったり、時には苦しかったり、さまざまな感情を持ちながら人間関係を成り立たせています。相手に変わることを期待しても無理だな~と思われたことが沢山あるのではないでしょうか。まずは、性格の中心になっている自分や相手のDNA気質を理解して、気質を生かした付き合い方ができるようなコミュニケーション法を身につけたり、ストレスをためない愉しい生き方ができるよう、本来の自分を探す方法もわかりやすく書かれています。自分のストレスをためない生き方に行動を変えるヒントにすることができる本です。

 

矢島京子

□一期修了、宗像、橋本研究室

□修論テーマ「母親のメンタルヘルスと育児自信度に関する研究」―心の欲求充足支援法による介入―

□現在の職業:カウンセラー、大学講師

 

 

『チェンジ・リーダーの条件-みずから変化をつくりだせ!』:P・F. ドラッカー[私の推薦本]

 written by 林 淳二投稿日時:2009/02/23(月) 12:26

 

□お奨めの本
  P・F. ドラッカー関連の本
  例えば、
  チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ!
   (はじめて読むドラッカー (マネジメント編)


□推薦する理由
正直、スポーツモノ以外の読書は苦手なので、人に本を推薦するのは、おこがましいのですが・・・
推薦するとしたら、王道で捻りはありませんがドラッカーとなりますでしょうか。
マネジメント論の勉強になることはもちろん、文化や政治など幅広い知見、深くかつ先を読む洞察力、知識を身につけるノウハウ、など彼の著作からは、非常に多くのものを学べますし、ドラッカーの人物像にも刺激を受けます。
ドラッカーは、どの世界で生きる人でも一読の価値はあると思います。
特にマネジメント専攻の方には、修論の「理論的枠組み」にも使えると思いますよ。

 

□名前
林 淳二
□卒業期、研究室
  1期、吉田研究室
□修論テーマ
  ニュースポーツ普及段階におけるプロモーションに関する研究
  ~スナッグゴルフを事例とした初期認知について~
□現在の職業
  ブリヂストンスポーツ株式会社 知的財産室に所属し、
  主にゴルフボールの特許に関する訴訟、契約等の渉外担当

近況報告:1期矢島[活動紹介]

 written by 矢島 京子投稿日時:2009/01/27(火) 23:41

 大学院を修了して、早4年が経とうとしています。この時期になると、修論の最後の追い込みで真っ青になっていた時のことを思い出します。締め切り間際には、終わらない人のお手伝いを皆でして、時間内に送り出してホッとしたものでした。そして提出して帰ってきたその人をを拍手で迎えて・・・。今考えると、宝物のような時間でした。
 その後、発表や論文の投稿とチャレンジしてきたのですが、今は本当にやりたいことを見直して、ゆっくり焦らず愉しみながらクライアント支援や研究を続けて行きたいと思っています。いまや少子化時代、不妊に悩む人も少なくありません。不妊改善を目指したカウンセリングの研究をしようと考えています。まだ踏み出したばかりで多くの結果は出ていませんが、確実に効果があると信じて取り組んで行きたいと思っています。もし、身近にそのような方がおいででしたら。是非ご紹介を・・・・。
 また、昨年4月から週に1日、湘南にある短期大学で非常勤講師をしていますが、湘南まで毎週片道2時間半の旅をしています。朝は緊張、帰りはぐったりと、旅行気分なんて味わう暇もありません。授業中は如何におしゃべりをさせないか苦戦をし、静かになったな~と思えば寝ているし、ままならぬ若者に講義する難しさを感じている今日この頃です。
 ある日の授業中、うるさい学生の横に立って講義していると、「ねえ、先生、前に言ってしゃべって~、」「そうね、あなたがおしゃべりしなかったら前に行くわよ」「え~・・・・・」

近況報告:4期ヘルス小林[活動紹介]

 written by 小林 奈穂美投稿日時:2008/12/20(土) 08:47

4期小林です。皆様ご無沙汰しております。

 

最近、バドミントンを始めました。地元の居酒屋さんに集う有志で結成しました。年齢も性別もバラバラです。

約2名の経験者のもと、中学校の体育館を借りて練習しています。

新宿区の団体戦出場が目標です。

そして中井のオグシオを目指して頑張っています。

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12/3に亜細亜大学で講師をしました。

「採用と人事」をテーマで3年生に対して話をしました。

学生たちは内定取り消しのニュースなどが飛び交う中、焦る気持ちと迷う気持ちが交差しているようです。

 

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特に女子学生は全体的にとても積極的に質問をしてくれました。

女子学生を頼もしいと思う反面、反応の鈍い男子学生は大丈夫かしら・・・と考えてしまいました。

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